歯科矯正の治療方法と期間
歯科矯正といえば、あの銀のワイヤーで歯をぐるっと囲んだ同級生が思い浮かびます。
ずーっと矯正器具をつけてるので、いつ終わるのかなーって疑問に思ったり。
今では、そういったワイヤーで整える方法のほかに、
目立たない方法やいろいろな方法が開発されてきたみたい!
表側矯正: もっともスタンダードな方法。
よく同級生でいたような、クリアやメタルの
装置をつけてワイヤーで歯並びを整えていく方法。
お値段もいちばんお得みたいです。 期間は約2年間。
裏側矯正: 歯の裏側(下側)に装置をつけて矯正していく方法。
表側矯正はどうしても見た目に影響しますが、この方法なら影響がありません。
大人ではこの方法で矯正をする人が多いそう。
でもまだまだ医師の間で技術がそこまで普及していないので、
どこの病院に行ってもできるとは限りません。期間は約2年。
インプラント矯正:歯茎に矯正用のインプラント(土台)を埋め込み、
そこを支点に歯を正しい位置へ動かしていく方法。
ワイヤーによる矯正よりも短期間での矯正が可能。
手術も容易で負担が少なく安心です。
コルチコトミー:歯が生えているところの骨に切込みを入れ、歯科矯正で
歯を動かしやすくする方法。期間が大幅に短縮できるのがメリットです。
ただし手術が必要で術後の腫れも予測されるので、
仕事の面等で配慮が必要です。
アクアシステム:透明なマウスピースをつけて矯正をする方法。
2週間ごとにマウスピースを新しいものに替え、治療をしていく。
治療期間はワイヤー矯正と同じくらい。 目立たずに矯正ができるので嬉しい!
いろんな矯正方法があるんですね~。
私がするならやっぱり目立たない『アクアシステム』か『裏側矯正』かな。