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歯並びが悪い原因

生まれつき、また乳歯から永久歯に生え変わるときに
歯並びが悪くなることはあると思います。
私は大丈夫!なんて方。でも、ちょっと待ってください。
今は良くても、その後だんだん悪くなることってあるんでしょうか?


そこで調べてみたところ…実は、あるんです!
いろいろな要因から、歯が時間をかけてゆっくり移動したり、形を変えたりするそうです。


その前兆ともいえる、注意するポイントは

①前歯がねじれてくる

②前歯が前方に出てくる

③前歯に隙間が出てくる


ことだそうです!


ちなみに歯並びが悪くなってしまう具体的なきっかけはこちら。

・歯科治療の中断…処置の途中でぬけたまま、削れたままの歯を
    そのままにしておくことで、その左右の歯、上下の歯が対応しようと
    歯の位置を変えることがあります。

・歯ぎしり…自分では気がつかないうちに、夜中に歯ぎしりをしていることがあります。
    かなり強い力ですり合わせる、また習慣性があるため、
    毎日の歯ぎしりで歯が前方へ押しのけられたり、
    また引っ込んだりする可能性があります。

・歯周病…歯茎がぐらついて歯を支えきれなくなると、
    左右の歯からの圧力に耐えられなくなったりして、
    前や横に逃げるように移動してしまいます。

・親知らず…もともと口にあわせてぴったり本数で生えている歯。
    そこへさらに新しい歯が生えると、
    歯がバランスを取るために移動してしまうことがあります。
    特に内側へ向かって生えるので、前歯に影響が出てきます。


私も中学時代に、生えてくる前の親知らずを引っこ抜くような感じで抜歯しました。
歯並びを保つためだったんですね。
それにしても痛かった。。。。